プロフィール

  • Author:舞鶴散歩人
  • まいづる さんぽびと

    舞鶴市の伝説や昔話が好き。
    舞鶴市の雑学も大好きです。

    不定期の更新です。
最近のトラックバック
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
世界記憶遺産「舞鶴への生還」を東京で展示
京都府舞鶴市が首都圏観光プロモーション発表



 京都府舞鶴市は10月9日、首都圏における観光プロモーションについての記者発表会を都内で開催した。

  同市の観光プロモーションは、ユネスコ世界記憶遺産正式登録を果たした歴史遺産と魅力を全国にアピールするもので、首都圏と地元舞鶴で、引き揚げと旧海軍 ゆかりのまちとしての「引揚の史実継承事業」と「観光誘客キャンペーン」を併せた「来てーな舞鶴2015キャンペーン」を10月から来年3月まで、展開す る。

 東京では、12月25日から27日まで、JPタワー・KITTEで、「引き揚げと海軍のまち舞鶴in東京」と題したPRイベ ントを行い、世界記憶遺産に登録された引き揚げやシベリア抑留に関する資料の一部を展示する「特別巡回展」を開催。また、「引き揚げと舞鶴」をテーマとす る一般参加型の公開講座を11月14日に東洋大学で開催するほか、都内飲食店や大学の学生食堂の協力を得て、舞鶴グルメフェア「おいしい舞鶴! いただき ますフェア」を開催する。

 一方、地元舞鶴では、10月24日から12月28日まで、市内の郵便ポストに貼ったQRコードを利用し たプレゼントキャンペーン「“まいづる”まち歩きキャンペーン」、「『引揚記念館・平引揚桟橋シャトルバス』の運行」「引揚体験者向け『舞鶴引揚記念館  永久パスポート』発行」などの観光・誘客キャンペーンを行う。

 この記者会見には、シベリア抑留を体験し舞鶴に生還した安田清一さん(93)が特別ゲストとして出席し、抑留中にスケッチブックに描いた水彩画が披露された。このスケッチブックも世界記憶遺産の登録資料となっている。

ovoより
http://ovo.kyodo.co.jp/movie/a-634368

コメント

コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック

舞鶴市の光景
ブログ内検索
カレンダー
<< 05
2017
>>
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
今日の日付 現在の時刻
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。